| Q1: |
コースの認定は、さかのぼって行われるのですか? |
| 回答: |
コース認定制度は平成16年4月1日からスタートしました。平成17年6月現在、平成16年4月1日までさかのぼって申請することができます。これから開催予定のコースの認定については、開催2週間前までの申請をお願いします(認定シール発行手続きのため) |
| Q2: |
平成16年3月31日までに開催されたコースの扱いはどうなるのですか? |
| 回答: |
平成16年3月31日までに各施設で自主開催されたコースは、「ICLSコースに準拠したコース」という扱いになり、これらのコースを受講された方は、ICLS受講済みとみなされます。 |
| Q3: |
1 グループ5-6 名を標準とするとありますが、標準以上の人数でコースを企画した場合、ICLS
認定は受けられないのですか? |
| 回答: |
受講者1人あたりの実習参加時間を十分に確保するためには、1グループ6名までが適切と考えています。コース認定申請時には1グループ6名以内でお願いいたします。なお何らかの手違いにより、4ブース24人参加のコース設定に対し、当日に25名の参加者が来てしまったような場合、コース認定できなくなると受講者への不利益となるため、地区担当委員に緊急報告をお願いいたします。 |
| Q4: |
確認ですが、救急救命士や看護師も修了認定の対象になりますか?
日本救急医学会の会員でないと修了認定の対象になりませんか? |
| 回答: |
日本救急医学会から発行する認定シールに関して、発行時に医療資格や本学会員であるかどうかは問うていません。職種にかかわらず医療に携わっている方であれば、認定シールの発行対象になります。これまで、医師、看護師、救急救命士、歯科医師、歯科技工士、救急隊員、臨床検査技師、医学部学生などが受講されています。 |
| Q5: |
認定コースの受講者に何か資格は必要ですか? |
| 回答: |
医療に従事している方であれば、特に資格は必要ありません。個々のコースでの受講資格については、各地での事情がありますので、各コースでのご判断にお任せしています。医療職以外の一般の方は、心肺蘇生法やAED講習を受けていただくようにお願いいたします。 |
| Q6: |
申請時に受講者のリストがないと認定してもらえないのでしょうか? |
| 回答: |
平成17年2月からコース認定申請用のファイルが新しくなり、受講者リスト、スタッフリストはコース開催後に登録していただく形式となりました。申請時に必要な項目は、当ホームページ内にありますコース認定申請用ファイルをダウンロードしてご確認下さい。 |