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インストラクター 認定手順

条件確認

アシスタントインストラクター
以下の基準のいずれかを満たした者は、ICLSアシスタントインストラクターの資格を得る。
1) 日本救急医学会の主催ICLSコース、または認定ICLSコースを修了した者
2) 日本循環器学会の主催コース、または認定コースを修了した者
3) AHA ACLSプロバイダーコースなど、日本救急医学会認定ICLSコースの内容を網羅したコースを修了した者
ICLSアシスタントインストラクターには日本救急医学会のICLS指導者養成ワークショップの受講資格が与えられる。
 
インストラクター
以下の基準のすべてを満たした者は、ICLSインストラクターの認定申請ができる。
1) ICLSアシスタントインストラクターとして日本救急医学会認定ICLSコースの「BLS」 「モニター」 「気道管理」を各1回以上指導経験をした者
なお、インストラクター申請時から遡り、全て5年以内の指導経験とする
2) 日本救急医学会認定のICLS指導者養成ワークショップ(または日本循環器学会、AHA(ACLS, BLS, その他)、ISLS、PSLS、JPTEC、ITLS、JATEC、JMECC 等のインストラクターコースも代替可)に参加し、指導法を身に付けた者
3) 指導者としてICLSコースに参加後,コースディレクターから推薦された者。(申請時に必要なコースディレクター認定番号が必要となるため確認すること)
なお、1コース内にて基準 1)の内容(「BLS」 「モニター」 「気道管理」)を全て指導したとしても、指導経験としては、いずれかを1回とする。
推薦者となるコースディレクターは、被推薦者が指導経験として申請するコースのいずれかのディレクターであり、コース内で被推薦者の指導内容を評価し、インストラクターとして適格者である事の責任を持つこと

認定申請

認定基準を満たしていることを確認し、ICLSホームページ内の「インストラクター申請」ページから、インストラクター認定申請をする。

申請者と日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会の地区担当委員に、システムから申請受付メールが自動送信される。

申請受付メールには「インストラクター認定申請受付番号」が記載されており、以後問い合わせ時及び認定後のパスワード取得時にはこの受付番号を用いる。

認定可否決定後、システムから認定結果メールが自動送信される。
※申請は随時受け付けるが,認定は1ヶ月毎に行うものとする。

インストラクター申請から認定まで

平成25年4月1日からのインストラクター申請の流れを御確認下さい。

申請の流れのフローはコチラ

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