指導者養成ワークショップ FAQ

ワークショップ認定申し込みについて

Q1: 1グループ8名以内とすること、とするとありますが、標準以上の人数で開催を企画した場合、認定は受けられないのですか?
回答: 受講者1人あたりの実習参加時間を十分に確保するためには、1グループ8名までが適切と考えます。
開催認定申請時には1グループ8名以内でお願いいたします。
なお何らかの手違いにより、例えば2ブース16人参加予定のワークショップに対し、当日に17名の受講者が来てしまったような場合、開催認定できなくなると受講者への不利益となるため、地区担当委員に緊急報告をお願いいたします。
Q2: ワークショップの受講者に何か資格は必要ですか?
回答: 職種にかかわらず医療に携わっている方で、ICLSコースもしくは日本救急医学会認定ICLSコースの内容を網羅したコース(AHA ACLSプロバイダーコース等)を受講していれば、特に資格は必要ありません。個々のワークショップでの受講要件については、各地での事情がありますので、開催責任者のご判断にお任せしています。
医療資格未取得の学生はワークショップを受講することはできますが、医療資格を取得するまでインストラクター認定を受けることはできませんのでご留意ください。

自施設での開催について

Q1: 認定ワークショップを自施設で開催したいのですが、認定を受ける方法が分かりません。
回答: 自施設にWS認定ディレクターがいる場合は、その方にご相談ください。自施設にWS認定ディレクターがいない場合は、施設外のWS認定ディレクターに開催をお願いする必要があります。
地域のWS認定ディレクターに関しては、各地区担当委員までお問い合わせください。
または、ICLS認定インストラクターの方は、ログイン後にWS認定ディレクターリストを閲覧できるので、個人で依頼することもできます。
Q2: 自施設で開催している半日のコースも認定を受けられますか?
回答: 標準的なプログラムはICLS指導者ガイドブックに例として掲載しています。スキルセクションやロールプレイを含み、受講者に十分な体験機会をもってもらうためには、休憩時間も含めて6時間程度は必要であると考えます。
Q3: 分割開催は可能ですか?
回答: ワークショップは分割して開催も可能です。3時間に分けて2回行うことでも開催認定を受けられますし、指導スキルに関して2時間、ロールプレイを4時間、という設定も考えられます。
各ワークショップに適した方法でお考えください。

インストラクター・ディレクターについて

Q1: WS認定ディレクターがインストラクターを兼ねてブースで指導することは認められますか?
回答: 可能な限り兼任ではなく別々の方が望ましいです。ですが少人数対象コースの場合(例:受講者8名、1ブース運営)など、常にワークショップ全体の把握が可能な場合では、兼任することも可能かと思います。迷う場合は、申請時に地区担当委員にご相談ください。
Q2: WS認定インストラクターにはどうすればなれますか?
回答: 2020年3月2日よりICLS指導者養成WS認定インストラクター資格が制度化されております。
2ブース以上で開催する際は、各ブースに少なくとも1名のWS認定インストラクターが必要です。WS認定インストラクターについては、「ワークショップインストラクター」の項目をご参照ください。
Q3: WS認定ディレクターにはどうすればなれますか?
回答: 2020年3月2日申請分より新制度に移行します。
・WSディレクター見習いとして充分な開催経験がある者は、2名のWS-認定ディレクターからの推薦により、WSディレクターの認定申請ができる。
・推薦者となるWSディレクターは、被推薦者が開催経験として参加したWSのいずれかのディレクターであることとする(申請は推薦者がおこなう)。

その他

Q1: スタッフ参加実績証を作成していますが、何種類作ればいいでしょうか?
回答: スタッフ参加実績証は、WS認定ディレクター実績証、WSディレクター見習い実績証、WS認定インストラクター実績証、WSアシスタントインストラクター実績証、タスクフォース感謝状の5種類を発効することが出来ます。
ICLS運用部では、実績証の発行はできかねますため、各コースのコースディレクターは発行対応をお願い致します。
Q2: 受講証明書、実績証は、ICLS運用部で発行・再発行してもらえますか?
回答: ICLS運用部では、コースに関わるすべての証書発行、再発行はできません。
各証書発行、再発行は、該当コースを開催した認定コースディレクターとご相談ください。

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