ワークショップ認定申し込みについて
| Q1: | ワークショップの認定は、さかのぼって行われるのですか? |
|---|---|
| 回答: | ワークショップの認定制度は、平成17年3月からスタートしました。 平成21年8月15日現在、平成20年4月1日までさかのぼって事後申請を行うことが出来ます。 |
| Q2: | 1グループ8名以内とすること、とするとありますが、標準以上の人数で開催を企画した場合、認定は受けられないのですか? |
| 回答: | 受講者1人あたりの実習参加時間を十分に確保するためには、1グループ8名までが適切と考えています。 開催認定申請時には1グループ8名以内でお願いいたします。 なお何らかの手違いにより、例えば2ブース16人参加予定のワークショップに対し、当日に17名の参加者が来てしまったような場合、開催認定できなくなると受講者への不利益となるため、地区担当委員に緊急報告をお願いいたします。 |
| Q3: | 指導者養成ワークショップの受講資格は医師だけですか? |
| 回答: | 平成17年2月までは受講資格を「日本救急医学会員」と限定しておりましたが、指導者養成ワークショップの認定制度が開始され、受講枠の増加が見込まれるため、この受講資格を撤廃いたしました。個々のコースでの受講資格については、各地での事情がありますので、各コースでのご判断にお任せしています。 なお、委員会主催による指導者養成ワークショップでは、実際に教育コースで直接指導をされる意志のある方を優先いたします。 |
| Q4: | 認定ワークショップの受講者に何か資格は必要ですか? |
| 回答: | 職種にかかわらず医療に携わっている方で、ICLSコースもしくは日本救急医学会認定ICLSコースの内容を網羅したコース(AHA ACLSプロバイダーコース等)を受講していれば、特に資格は必要ありません。個々のワークショップでの受講資格については、各地での事情がありますので、開催責任者のご判断にお任せしています。 医療資格未取得の学生はワークショップを受講することは出来ますが、医療資格を取得するまでインストラクター認定を受けることはできませんのでご留意下さい。 |
自施設での開催について
| Q1: | 認定ワークショップを自施設で開催したいのですが、認定を受ける方法が分かりません。 |
|---|---|
| 回答: | 自施設に認定ワークショップディレクターがいらっしゃる場合は、その方にご相談下さい。自施設に認定ワークショップディレクターがいらっしゃらない場合は、施設外の認定ワークショップディレクターに開催をお願いする必要があります。 地域の認定ワークショップディレクターに関しては、各地区担当委員までお問い合わせ下さい。 (認定インストラクターの方は、ログイン後に認定ワークショップディレクターリストを閲覧できます。) |
| Q2: | 自施設で開催している半日のコースも認定を受けられますか? |
| 回答: | 標準的なプログラムは当ホームページ内に例として掲載しています。スキルセッションやロールプレイを含み、受講生に十分な体験機会をもってもらうためには、休憩時間も含めて6時間程度は必要であると考えています。 |
| Q3: | 分割開催は可能ですか? |
| 回答: | ワークショップは分割して開催も可能です。4時間に分けて2回行うことでも開催認定を受けられますし、BLSの指導に関して別に2時間、BLS以外のスキルとロールプレイを6時間、という設定も考えられます。各施設に適した方法でお考え下さい。 |
インストラクター・ディレクターについて
| Q1: | コースディレクターがインストラクターを兼ねてブースで指導することは認められますか? |
|---|---|
| 回答: | 可能な限り兼任ではなく別々の方が望ましいです。ですが少人数対象コースの場合(例:受講者8名、1ブース運営)など、常にコース全体の把握が可能な場合では、兼任することも可能かと思います。 申請時に地区担当委員にご相談下さい。 |
| Q2: | インストラクターにはどうすればなれますか? |
| 回答: | 平成21年8月15日現在、ワークショップ認定インストラクターは制度化されておりません。 各ブースに1名以上のICLS認定インストラクター、および1名以上の指導者養成ワークショップ指導経験者が必要です。まずは指導者養成ワークショップを受講し、ICLS認定インストラクターとなってください。 |
| Q3: | コースディレクターにはどうすればなれますか? |
| 回答: | まず、ICLS認定ディレクターに登録されることが必要です。 次に、認定ワークショップディレクターの元で、ワークショップディレクター見習いとして、開催経験を積んで下さい。ワークショップディレクター認定申請の詳細につきましては、当ホームページにあります、ICLS指導者養成ワークショップディレクター認定手順をご参照下さい。 |
その他
| Q1: | スタッフ参加実績証を作成していますが、何種類作ればいいでしょうか? |
|---|---|
| 回答: | スタッフ参加実績証は、ワークショップディレクター実績証、コーディネーター実績証、ファシリテーター実績証、タスクフォース感謝状の4種類を発効することが出来ます。発行対象は以下の通りです。
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