指導者養成ワークショップ 認定手順

1 認定ワークショップの開催を立案

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2 認定要件を満たしていることを確認 (→認定要件はこちら

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3 ワークショップ開催認定申請

 認定ワークショップディレクターがシステムにログインし、開催認定申請の必須項目を入力して申請する。

 申請した認定ワークショップディレクターと日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会の地区担当委員に、システムから申請受付メールが自動送信される。申請受付メールには「受付番号」が記載されており、以後問い合わせ時には「受付番号」を用いる。

※ワークショップ申請時には受講者の公募枠を設けることが望ましい。
※認定申請は開催日の2週間前までに行う(2週間を過ぎた申請は原則認めない)。認定要件を満たした際には、早期に申請すること。
※ワークショップ認定の許可が下りてから「認定ワークショップである」ことを宣伝することが望ましい。参加指導者の確定と受講者募集との間に時間がない場合は「ワークショップ認定申請中である」ことを宣伝してもよいが、不認定の際の責任は当学会、当委員会には一切ない。

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4 日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会地区委員はシステムより申請メールを受信したら、システムにて申請内容を確認、審査し、ワークショップ認定の可否の決定を開催ディレクターへ連絡する。

 日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会の地区担当委員は、申請受付メールを受信したら、システムにログインして申請内容を確認・審査し、ワークショップ認定の可否の決定を行う。
 システム上でワークショップ認定の可否を入力すると、システムから認定結果メールが自動送信される。

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5 ワークショップ参加証等について

 ワークショップが認定された場合、認定結果メールに「認定番号」が記載されている。開催ディレクターはシステムよりワークショップ参加証等をダウンロードし、印刷する。
 この際、ワークショップ認定番号欄に、必ず「認定番号」を記入する。

 ワークショップ参加証等の発行対象は、受講者に対する参加証明証、ワークショップディレクター実績証、ワークショップディレクター見習い実績証、WS認定インストラクター実績証、WSアシスタントインストラクター実績証、タスクフォース感謝状である。

※WS認定インストラクター実績証は、実際に受講者の指導にあたった指導者にのみ発効すること。
※ワークショップ参加証等には電子印章を用いているため、取り扱いには十分に注意をすること。特に電子ファイルでの配布はかたく禁ずる。故意に配布した場合は、当委員会で討議の上、ディレクター認定、インストラクター認定を剥奪する。
※ワークショップ認定を受けた後に故意の虚偽申請が発覚した場合は、当委員会で討議の上、ディレクター資格、インストラクター資格を剥奪する。

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6 ワークショップ結果報告

 開催ディレクターは、ワークショップ終了後速やかに(2週間以内)、システム上で開催結果、指導者、受講者の報告をする。
 指導者として登録を行うのは実際に受講者の指導にあたったスタッフのみとし、概ね受講者数を超えない程度とする。
 開催結果についてはコース結果入力画面で入力し、指導者リスト、受講者リストについては入力画面で直接入力するかファイルをアップロードする。

※タスクフォースは指導者リストには含めない。
※開催結果報告が遅滞した場合、新たな認定申請を受け付けない場合がある。

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