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ICLSインストラクター・コースディレクター 資格更新制度について

更新制度概要

インストラクター及びコースディレクター資格には、質の担保を目的とした、2年間の有効期限を設けています。
認定を受けた方は、有効期限内に資格更新要件を満たしてください。

※資格更新要件を満たしていない場合には、事前(有効期限の6か月前・2か月前)に通知メールが配信されます。 また、有効期限になりますと更新可否メールが配信されます。
メールアドレスをご変更された場合は、ログイン後の「個人情報変更」メニューより、必ずご変更ください。

インストラクター資格更新要件

2年間(有効期限内)に2回以上のICLSコースまたは、ICLS指導者養成WSコースでの指導

有効期限内に更新要件を満たさなかった場合、1年間の猶予期間が与えられます。
再認定要件を満たし、猶予期間内に再認定申請をするとインストラクター資格が継続できます。
※再認定要件を満たすのが猶予期間間際となり、再認定申請が間に合わない場合には、猶予期間中に、ICLS運用部(icls-info@icls-web.com)までご連絡ください。

<再認定要件>
 アシスタントインストラクターとして、猶予期間1年以内に2回以上のICLSコースでの指導
 ※ICLS指導者養成WSコースは、再認定の指導回数にカウントされません。

ディレクター資格更新要件

2年間(有効期限内)に2回以上のICLSコースまたは、ICLS指導者養成WSコースの開催
※ディレクター資格更新時には、インストラクター資格も自動更新されます

有効期限の延長

やむを得ない事由がある場合、有効期限の延長が可能です。
資格の有効期限内に、地区担当委員までご相談ください。
・延長期間は、1年間とし最大2年間
・やむを得ない事由とは、妊娠・出産・留学・研修・病気療養等

※なお、個人の更新期限日は、ログイン後「個人情報変更」の下方部分に記載されております。

インストラクター資格更新フロー・ディレクター資格更新フロー

再認定申請

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