コースディレクター FAQ

Q1: ICLSコースディレクターは医師のみですか?
回答: 医行為に関わるコースであるため、委員会での討議の結果、医師のみとなっています。
Q2: ICLSコースディレクター認定証を再発行してほしい
回答: Web上の会員専用ページから取得が可能です。郵送でのご送付も承りますが、有料となりますのでご注意ください。
Q3: パスワードをなくしてしまった
回答: 日本救急医学会 会員・非会員により再発行方法が異なります。
以下URLをご参照頂きお手続きをお願いします。
【再発行手続き】https://www.icls-web.com/icls/icls/attention.html
Q4: パスワード再発行ですが、メールや電話、海外への郵送は可能でしょうか?
回答: パスワードにつきましては、メール・電話の回答はできません。また、郵送につきましては国内のみとさせていただいております。
Q5: 以前は、救急医学会会員だったのですが、現在は退会しておりログインパスワードがありません。
回答: ICLSログイン用パスワードを有料にて発行致します。以下のURLよりお手続きください。
【手続き方法】https://www.icls-web.com/icls/icls/attention.html#password
Q6: ICLSコースディレクター資格の更新の手続きは必要でしょうか?
回答: 以下の更新要件を満たしている場合、自動的に更新されるため特に更新申請は不要です。 なお、個人の更新期限日は、「ログイン」後、「個人情報変更」の下方部分に記載されております。資格更新は、コースディレクターから報告された参加者リストを元に、自動で行われます。
コースディレクター:2年に2回以上のICLSコースまたはICLS指導者養成ワークショップ開催
Q7: ICLSコースディレクター更新のための開催コースはBLSコースも適用されますか?
回答: 更新要件の該当コースとして認められるのは、ICLSコース、指導者養成ワークショップのみとなります。BLSコースは該当しません。また、コース開催ディレクター経験)のみが更新要件回数として認められ、インストラクター、ファシリテーターとしての指導経験は回数に含まれませんのでご留意ください。
Q8: 新しい認定証は、どのように取得できるのでしょうか?
回答: 会員専用ページからダウンロードできます。
Q9: ICLSコースディレクター資格の更新ができなかった場合、ICLS指導者養成ワークショップディレクター資格も失ってしまうのですか?
回答: ICLSディレクター資格の更新ができなかった場合は、ICLS指導者養成ワークショップディレクター資格も失効されます。但し、ICLSインストラクターとして更新要件を満たせば、インストラクターとしての活動が可能ですので、再度指導経験を積みICLSコースディレクター推薦を受けることも可能です。
Q10: ICLSコースディレクターとして更新要件を満たせばインストラクターは自動的に更新できるのでしょうか?
回答: ICLSコースディレクターとして更新されれば、インストラクターも自動更新されます。
Q11: 資格更新にあたり、資格更新時期が近づいたら何かお知らせなどはくるのでしょうか?
回答: 資格更新6か月前、及び2ヶ月前に資格更新要件を満たしていない会員に向け、資格更新要件が満たされていない旨のメールが配信されます。個人のメールアドレスに変更があっても「個人情報変更」からの登録変更がなされていない場合、通知が届きませんのでご注意ください。
Q12: 過去に開催したコース受講者、インストラクターなどのスタッフから証明書(受講証明書、実績証等)の再発行依頼がきました。地区担当委員あるいはICLS運用部で再発行してくれますか?
回答: 地区担当委員及びICLS運用部では、各証明書の発行、再発行はできません。
各コースのICLSコースディレクターは初回発行、再発行を問わず、発行対応をお願い致します。

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